
FIREするためにはレベルアップが必要だ!

FIREできる?
FIREを目指して資産形成をしている最中ですが、
資産も増えてきて、
年齢も上がってきて、
そろそろFIREが見えてきているのでは?
と思ったので、
本気で検討してみることにしました。
前提
まず目指すところですが、
目指すはリーンFIREで、最低限のFIREです。
リーンFIREとは明確な定義があるわけではないですが、
自分の認識では、
現状の生活のままFIREするイメージです。
仕事をする時間がまるまる暇になる感じですね。

Youtubeでも始めようかなぁ
現状の構成
家族構成
自分:41歳、会社員
嫁:36歳、専業主婦
子:5歳
資産構成
高配当:2300万
インデックス:1000万
金:400万
その他:700万
合計:4400万
高配当は個別株やETFや投資信託などいろいろ。
個別株の比率が高目です。
その他は優待株やなんとも言えない投資信託、仮想通貨、現金など
そのほかでは
・持ち家(ローン32年残)
・車2台
資産というより負債ですが。。。
生活費
ローン:145万
光熱費:15万
食費:90万
保険:20万
その他:50万
合計:320万
去年ベースの計算なので、
特殊な支出は含んでいないです。
FIRE後の支出
会社員が見落とししやすいのが、
FIRE後に増える出費です。
正確には増えているわけではなく、
給料から天引きされているだけですが、
国民健康保険と年金になります。
FIRE後は自分で払わないといけないので、
気を付けないといけないです。
年金は免除制度もありますが、
貴重な収入なので、付加保険料も追加します。
また、1年目は前年の収入も関連するので、
今回は無視します。
ちなみに5、60万は増えるとみていいいです。
2年目以降の国民健康保険と年金は夫婦で50万ぐらいになります。
年間生活費:370万
試算
試算のため、最低限必要な金額を試算しております。
予備費や大きな買い物などは想定しないこととします。
※車や修繕費、大学資金など
4%ルール
まずは一般的な4%ルールで試算すると
370万の25倍なので、
必要資産額は
9250万!!!
絶望。。。
今の資産の倍以上になりました。
この絶望的な状況から、
もう少し現実的にしていきます。
必要生活費の変化
自分の状況で大きな生活費(資産補填)の変化は2つあります。
年金と住宅ローンの完済になります。
年金は細かくすると、
年金の支払い(自分、嫁)、年金受け取り(自分、嫁)があります。
まずは途中の変化を考えずに、
最終的な生活費を考えます。
最終は73歳で、住宅ローン完済、夫婦共に年金受け取り状態なので、
生活費(資産補填)は
370万 – 145万(住宅ローン) – 40万
で、185万になります。
年金受け取り(夫婦共に65歳受給)の想定が
200万になるので、
生活費より年金の方が多くなります。
つまり、73歳になる32年後に資産が残っていればいいということになります。
32年後にほぼなくなっていいと考えると、
すこし希望が持てます。
| 年齢 | 59 | 60 | 65 | 70 | 73 |
|---|---|---|---|---|---|
| 生活費 | 370 | 350 | 330 | 330 | 185 |
| 年金 | 140 | 200 | 200 | ||
| 資産補填 | 370 | 350 | 190 | 130 | -15 |
必要資産
ぎりぎりまで運用を続けるとして、
ざっくり必要な資産は
70歳の時点で370万、
65歳の時点で1000万、
60歳の時点で2500万
となります。
4%運用で19年後に2500万残すには、
現状、6000万必要になります。
今、4400万あるので、
差額1600万あります。
まだ遠いですね。。。
では、あと4年頑張って、45歳まで働くとします。
そうすると15年後に2500万残すことになり、
5400万まで減ります。
あと4年で1000万。。。
年間の追加が250万。。。
こうだすとまだまだ遠い様に見えますが、
既に資産がある程度あるので、
4%成長で、年間60万(毎月5万)の追加で、
5400万になる計算です。
毎月の積立5万であれば、十分可能なラインだと思います。

FIREが見えた!!!
まとめ
若い時には考えれなかった年金が、
この歳になると計算に入れれる様になってきました。
FIRE(早期リタイア)とは言い難い年齢かもしれませんが、
リタイアが考えれる様になりました。
もちろん、この計算には予備費や大学資金、車の購入など
大きな買い物は含まれていませんし、
皮算用にはなりますが、
それでも計算上はFIREできるとわかったので、
モチベーションアップにつながりました。

あと4年。。。

